日本で失踪した女教師の死因は溺死 謎が残る

日本で失踪した女教師の死因は溺死 謎が残る。

タグ:失踪,日本,監視,女教師

発信時間:2017-09-01 14:21:09 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

詳細

 

専門家が外出時の行動を分析 誰かと約束していた可能性も

 

 警察が発表した情報によると、危秋潔さんは22日にOcho Guest Houseを離れた。監視カメラの映像を見ると、彼女は20日と21日の外出時はパンツスタイルで黒のリュックサックを背負っている。22日はロングスカートと赤のショルダーバックで出かけた。

 

 彼女は20日と21日は直接出かけたが、22日は鏡の前で何度も身なりを整えてから出かけた。

 

 ホテルの外に設置された監視カメラには、22日の外出後にiPadを取り出してラブソングを再生する様子が映っている。音楽専門家は曲を検索する指の動きとCDジャケットから、ラブストーリー映画のサウンドトラックであると分析した。

 

 7月23日、彼女は阿寒湖温泉を訪れた後、釧路付近に行ったのが監視カメラの映像からわかっている。その後に行方が分からなくなった。

 

 フジテレビは元警視庁捜査第一課長の久保正行氏にインタビューし、彼女の行動を聞いた。久保正行氏は、スカートに着替える、髪を整える、ラブソングを聞くなどの行動から、彼女が22日にホテルに戻らなかったのは誰かと会っていたためではないかと推測。スカートで山に行くはずはないと見ている。


 「中国網日本語版(チャイナネット)」2017年9月1日 

 

1  2  


TwitterFacebookを加えれば、チャイナネットと交流することができます。
中国網アプリをダウンロード

日本人フルタイムスタッフ募集    中国人編集者募集
「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで