日本 2020年上半期の輸出額は10年来最大の減少幅に

日本 2020年上半期の輸出額は10年来最大の減少幅に。

タグ:輸出額 貿易赤字

発信時間:2020-07-22 13:44:45 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


    共同通信社東京の7月20日の報道によると、日本の2020年上半期の輸出は前年比15.4%減の32.36兆円となった。日本財務省の初期報告によると、これは2008年の世界金融危機、また2009年下半期に輸出が22.8%急落して以来、半期としては最大減少幅となる。うち、自動車輸出は前年比30.9%減少し、2009年下半期に34.4%減少して以来最大の減少幅だった。自動車部品の輸出は29%減少した。


   報道によれば、世界3位の経済圏である日本の2020年上半期の商品貿易赤字は2.24兆円で、2014年下半期の5.19兆円の赤字記録を更新し、最大の貿易赤字となった。赤字は4半期連続。輸入額は前年比11.6%減少し、2016年下半期に14.4%減少して以来最大の減少幅となり、34.6兆円だった。


   半期の輸出と輸入の減少は3年続いている。


    共同通信社によると、日本の対米貿易黒字は前年比49.3%減の1.75兆円で、2009年上半期に67%急落して以来最大の減少幅となった。また、2011年上半期に対米貿易黒字が1.62兆円を記録して以来、黒字額が最小の年である。


   感染症の期間中、空中の交通規制の実施により、航空機のエンジンと原油の需要が減少し、輸入は9.7%減少し3.95兆円に落ち込んだ。


   日本の対アジア諸国の貿易黒字は20.5%減の1.37兆円だった。輸出は8.5%減の18.54兆円、輸入は7.3%減の17.17兆円。

   

   日本の対EUの貿易赤字は7299.6億円。輸出は17.7%減少し3.21兆円。輸入は11.3%減少し3.94兆円だった。


   日本の6月の貿易赤字は2688.2億円、輸出は前年比26.2%減少し4.86兆円。輸入は14.4%減少し5.13兆円となった。


   新型コロナウイルス感染症は企業や消費者に深刻な圧力をもたらし、今年第1四半期の日本経済は4年半ぶりに景気後退に陥った。



「中国網日本語版(チャイナネット)」 2020年7月22日




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