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日本の宇宙ベンチャー企業、ロケット打ち上げに失敗

中国網日本語版  |  2024-03-14

日本の宇宙ベンチャー企業、ロケット打ち上げに失敗。

タグ:ロケット打ち上げ

発信時間:2024-03-14 15:00:53 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 NHKの報道によると、日本のベンチャー企業「スペースワン」が現地時間13日午前11時頃、和歌山県のロケット発射場「スペースポート紀伊」で、民間ロケット「カイロス」の初の打ち上げを行った。ロケットは点火・打ち上げから間もなく爆発した。


 和歌山県警によると、現在までロケット爆発による死傷者の報告はない。スペースワンは、ロケット爆発の原因について調査中と発表した。


 「カイロス」には、日本政府が情報収集に用いる小型人工衛星が搭載されていた。今回の打ち上げは同衛星を予定の軌道に送り込む予定だった。


 情報によると、「カイロス」は小型固形燃料ロケットで、全長18メートル、直径1.4メートル、重さ約23トン。


 「中国網日本語版(チャイナネット)」2024年3月14日


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