share

中国が軍民両用品の対日輸出規制を強化、日本メディアは企業への影響を懸念

中国網日本語版  |  2026-01-07

中国が軍民両用品の対日輸出規制を強化、日本メディアは企業への影響を懸念。

タグ:

発信時間:2026-01-07 14:39:12 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

中国商務部は6日、軍民両用(デュアルユース)品の対日輸出規制を同日から強化すると発表した。

商務部の報道官は次のように述べた。日本の指導者は最近、台湾に関する誤った発言を公然と行い、台湾海峡問題に武力介入する可能性を示唆し、中国の内政に乱暴に干渉し、「一つの中国」原則に著しく背いた。その性質と影響は極めて悪質である。

国家の安全と利益を守り、不拡散などの国際義務を果たすため、中国は輸出管理法、両用品目輸出管理条例などの法律・法規の規定に基づき、すべての軍民両用品について、日本の軍事ユーザー、軍事用途、および日本の軍事力向上に資するその他の最終ユーザー・最終用途向けの輸出禁止を決定した。いかなる国・地域の組織、個人も、中国原産の軍民両用品を今回の規定に違反して日本の組織、個人に移転または提供すれば法的責任が追及される。

TBSやフジテレビなどの日本メディアはこの措置について、高市早苗首相の台湾情勢に関する発言に対する中国の対抗措置と分析。具体的な規制範囲は現時点で不明だが、レアアース(希土類)やレアアース磁石などが禁輸リストに追加される可能性があると報じた。「産経新聞」は、「日本企業の事業に広い影響を与える恐れがある」と伝えている。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年1月7日

Twitter Facebook を加えれば、チャイナネットと交流することができます。
中国網アプリをダウンロード

日本人フルタイムスタッフ募集     中国人編集者募集
「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで