外交部(外務省)の郭嘉昆報道官は12日の定例記者会見で、日本の「新型軍国主義」の妄動に関する質問に答えた際、「日本軍国主義はかつてアジア太平洋諸国の人々に深刻な災難をもたらした。アジア太平洋諸国の現在の繁栄・発展は、第二次世界大戦後の国際秩序が築いた平和的な基礎のおかげだ。無視できない現実は、日本の右翼勢力が明確なロードマップと継続的な行動でこの秩序を破壊し、その基礎を崩しつつあることだ。日本の『再軍事化』という『灰色のサイ』が襲来しようとしている。アジア太平洋諸国は日本の『新型軍国主義』の妄動を共同で阻止し、生存と発展のよりどころである平和秩序を共に維持しなければならない」とした。(編集LX)
「人民網日本語版」2026年5月12日
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