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高市氏の訪韓に現地で抗議、市民団体は「東アジアの平和の脅威」

中国網日本語版  |  2026-05-20

高市氏の訪韓に現地で抗議、市民団体は「東アジアの平和の脅威」。

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発信時間:2026-05-20 14:45:26 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

韓国の聯合ニュースは19日、韓国の李在明大統領が同日、慶尚北道安東市で日本の高市早苗首相と会談したと報じた。歴史問題や日本の「再武装」をめぐる議論の影響で、今回の会談は韓国国内で抗議を招いた。「環球時報」が伝えた。

韓国のネットメディア「統一ニュース」によると、複数の市民団体が18日、ソウルの光化門で集会を開いた。韓日間の軍事協力拡大に反対し、日本政府を「歴史歪曲」「軍事的再武装を推進」と批判した。参加者の一部は、韓米日による軍事協力が北東アジアの緊張を強める可能性があると警告し、韓国政府に対し「前政権の対日路線を繰り返すべきではない」と訴えた。

また聯合ニュースによると、会談当日には市民団体が大邱空港および安東市内の会場周辺でも記者会見を開き、高市氏が「日本の植民地支配の責任を否定し、東アジアの平和を脅かしている」と非難した。長生炭鉱事故の犠牲者関係団体は、日本側にDNA鑑定の具体的な日程を公表するよう求め、これまでの約束に「いまだ実質的な進展がない」と批判した。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年5月20日

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