
外交部(外務省)の4日の定例記者会見で、毛寧報道官が中国で日本の遺棄化学兵器の処理中に日本側作業員2人が負傷し入院したことに関する質問に答えた。
【記者】吉林省で日本が中国に遺棄した化学兵器の処理作業を行っていた日本側作業員2人が負傷して入院したとの報道について、中国としてコメントは。
【毛報道官】5月26日、吉林省で日本が遺棄した化学兵器の処理作業を行っていた日本側作業員2人が、日本が遺棄した化学兵器砲弾の破損により腕に毒剤が付着した。中国側は現場で直ちに2人の診療を行い、病院へ搬送した。2人は病院で治療を受けた後、29日に日本に帰国した。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年6月5日
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