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日本が「遼寧」空母編隊の西太平洋訓練を追跡・監視 国防部がコメント

「人民網日本語版」  |  2026-06-10

日本が「遼寧」空母編隊の西太平洋訓練を追跡・監視 国防部がコメント。

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発信時間:2026-06-10 16:03:54 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

国防部(省)の張暁剛報道官は9日の定例記者会見で、「遼寧」空母編隊の西太平洋訓練に対する日本の追跡・監視に関する質問に答えた。

【記者】報道によると、日本は最近、西太平洋で訓練中の「遼寧」空母編隊に対する追跡・監視を繰り返しており、防衛省が空母編隊の艦艇数、所在海域、艦載機の発着回数などの情報を継続的に公表している。日本の防衛相は、「動向を注視し、警戒監視活動に万全を期す」としている。これについて、コメントは。

【張報道官】現在、「遼寧」空母編隊は計画に基づき、西太平洋海域で訓練を実施している。今回の行動はいかなる特定の国家や目標も念頭に置いておらず、遠洋訓練を通じて空母編隊の戦闘力を高めることを目的としている。

この間、日本側は追跡・監視を繰り返しており、中国側空母編隊は法規に基づき対処してきた。日本側が中国側の正当な行動について扇動的な宣伝や誇張を行い、緊張を作り出して世論をミスリードしようとしていることは一目瞭然であり、こうした動きがその目的を達成することはできない。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年6月10日

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