高市早苗政権下で初となる「防衛白書」案の内容を、先ごろ日本メディアが報じた。「防衛白書」案は、いわゆる中国の国力発展がもたらす「安全保障上の挑戦」を公然と誇張し、太平洋での中国の正常な活動を「安全保障上の脅威」と歪曲している。
これは、いわゆる「中国の脅威」を誇張することで軍拡の口実作りをする、日本軍国主義の常套手段だ。近年、日本は絶えず軍拡を図り、頻繁に外国との合同軍事演習に参加し、「非核三原則」の見直しを企て、武器輸出規制を緩和し、防衛予算を継続的に増額し、情報体制を強化してきた。
国際的な場では「平和国家」を標榜して被害者を装う一方で、アジア太平洋地域では陣営構築を進めて緊張を生み出している。真の「脅威」が誰であるかは、言うまでもない。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年6月17日
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