日本政府が太平洋側の防衛体制強化の一環として、対艦攻撃などの能力を備えた無人潜水艇の本格的な開発・導入に向けた検討を始めたことが、複数の関係筋の話として日本で報じられた。
近年、日本は絶えず防衛費を増額し、様々な兵器・装備を導入することで、いわゆる「防衛力」の強化を進めている。しかし実際には、日本は現在、太平洋方面においていかなる現実的な安全保障上の脅威にも直面していない。
攻撃能力を持つ大型無人潜水艇の開発は、日本の日増しに膨らむ軍事的野心を露呈するものだ。日本政府が推し進める一連の軍備拡張の動きは、日本の平和憲法の精神に背き、地域の緊張を高め、地域の平和と安定を損なうものである。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年7月13日
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