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要警戒、日本が水中発射型極超音速ミサイルの開発を計画

中国網日本語版  |  2026-08-20

要警戒、日本が水中発射型極超音速ミサイルの開発を計画。

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発信時間:2026-08-20 15:14:04 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

共同通信や「東京新聞」など複数の日本メディアが19日に報じたところによると、防衛省の2027年度予算要求の全貌がこのほど明らかになった。複数の関係者によれば、防衛省はいわゆる「反撃能力」(敵基地攻撃能力)の強化手段の一つとして、水中発射型極超音速ミサイルの開発を計画しているほか、無人潜水艇に長射程ミサイル発射機能を搭載するための研究も進める方針だという。これについて、「環球時報」の取材に応じた軍事専門家は19日、「日本は長年掲げてきた平和国家という看板を完全にかなぐり捨て、極めて危険な軍事力拡張の道を突き進んでいる」と指摘した。「環球時報」が伝えた。

軍事問題専門家の張軍社氏は19日、「環球時報」の取材に対し、日本の今回の動きにはディーゼル潜水艦「そうりゅう型」および「たいげい型」を、現在の魚雷発射管によるハープーン対艦ミサイル(射程約120キロ)の発射プラットフォームから、水中発射可能な長距離対地巡航ミサイルの打撃拠点へとアップグレードする狙いがあると述べた。

張氏は、「この構想によって、日本の潜水艦の任務は近海における対潜・対艦作戦から、水中からのスタンド・オフ精密対地攻撃へと拡大する。これは平和憲法が定める専守防衛の一線を明らかに超えるものであり、敗戦国として戦後日本が保持すべきでない攻撃的軍事力に該当する」と語った。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年8月20日

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