≪北京で「日中交流博覧会Week 2012」を7月開催=日本のブランドや技術をアピール―国交正常化40周年認定行事≫ 矢野浩二さんが実行委員に

≪北京で「日中交流博覧会Week 2012」を7月開催=日本のブランドや技術をアピール―国交正常化40周年認定行事≫ 矢野浩二さんが実行委員に。 2012年は中国と日本にとって、国交正常化40周年にあたる記念すべき1年である。北京では7月、中日両国の多様な文化・産業を集結した総合見本市「日中交流博覧会 Week 2012」が開催される…

タグ: 国交正常化40周年

発信時間: 2012-02-15 10:19:22 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

2012年は中国と日本にとって、国交正常化40周年にあたる記念すべき1年である。北京では7月、中日両国の多様な文化・産業を集結した総合見本市「日中交流博覧会 Week 2012」が開催される。両国の経済、文化、人的交流を含めた幅広い交流を通じ、BtoB(企業間取引)、BtoG(企業と政府・地方との取引)、BtoC(企業と一般消費者との取引)など様々な角度から巨大な中国市場にアプローチする見本市となる。

同博覧会では、「中日国交正常化40周年記念事業」認定行事として、両国の交流と相互理解を増進すべく、様々な分野での交流行事が実施される。「クール・ジャパン」として世界的に人気の高い日本の文化・産業を中国の消費者にアピールする「Japan Brand EXPO 2012」、中国向け最新技術の紹介と中日企業・団体のビジネスマッチングを推進する「日中交易EXPO 2012」の2つの見本市を中心に構成され、俳優の矢野浩二さんなど、「中国で活躍・支持されている日本人」によるセミナーやイベントも開催される。

日本で活動している中日関係の諸団体のほか、実行委員として矢野浩二さんは唯一個人名で参画している。一俳優である矢野浩二さんのこういった真摯な取り組みは、日本のテレビメディアからも注目され、TBSの他の情報バラエティー番組からも矢野浩二さんを起用したいという申し入れがあったという。

「中国で成功した日本人が見る中日友好」を広く日本の国民に伝えていくことは、俳優だけでなく、バラエティタレントとしても中国で認知された彼だからできることなのだろう。湖南テレビ「天天向上」のワン・ハン(汪涵)さんが矢野浩二さんに言った言葉「君は中国と日本のパイプラインになれ!!」を成し得ることで、自らの真価を見い出せるのかもしれない。

開催内容の詳細は下記の通り。

■ 日中交流博覧会Week 2012

http://www.jc-expoweek.com/

会期:2012年7月19日~22日の4日間

会場:中国・ナショナルコンベンションセンター(北京)

主催:「日中交流博覧会 Week 2012」 実行委員会

後援:経済産業省・外務省・農林水産省・文部科学省・総務省・観光庁・日本商工会議所 大阪商工会議所 京都商工会議所ほか

入場料:無料

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2012年2月15日

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