中国の科学者、第3世代子宮頸がんワクチンを開発

中国の科学者、第3世代子宮頸がんワクチンを開発。

タグ:ワクチン学 子宮頸がんワクチン

発信時間:2018-12-25 14:41:14 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


 厦門大学の夏寧邵チームが新興の構造ワクチン学を用い、7種類のウイルス様粒子だけで20種のHPVウイルスに対応する第3世代子宮頸がんワクチンを開発した。これは全ての高リスク型HPVに対応する第3世代子宮頸がんワクチンの研究開発にコア技術の基礎を築き、第3世代子宮頸がんワクチンの開発の扉を開いたことを意味する。関連の研究成果は学術誌『Nature Communications』で発表される。


 夏寧邵チームは新興の構造ワクチン学を用い、第3世代子宮頸がんワクチンを作成した。世界で初めて、1種類のHPVウイルス様粒子に3種類のHPVウイルスの同時保護効果を持たせ、ワクチンのウイルス予防性を高めたと同時に、ワクチン抗原に必要なウイルス様粒子の種類も減らした。


「中国網日本語版(チャイナネット)」2018年12月25日

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