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チベットの中国一
発信時間: 2009-03-10 | チャイナネット

中国最大で、最高海抜にあるラマ教寺院はチベット自治区ラサ市にあるデプン寺である。

中国で海抜が最も高い道路は新蔵公路で、新疆の葉城から崑崙山脈とガンデセ山を貫き、チベット自治区アリ地区のゲルに至る最高海抜6700mの道路である。

中国の最初のチョモランマ峰に登ったチベット族登頂者は貢布(ガンプ)である。彼は1960年5月25日に、漢族の登頂者である王富洲、屈銀華とともに世界最高峰に登頂した。

中国最高海抜地区で生活する哺乳動物はチベット・ヤクである。

中国で最も高空を飛翔する鳥類はチベット自治区チョモランマ峰上を飛翔する鷲の一種である。

中国で海抜最高の地区に生息する蛇はチベット自治区当雄県羊八井温泉地区の温泉蛇である。

中国で最も太い木はチベット自治区の「通麦棟」である。

中国最古の柏の木はチベット自治区林芝県にある。

中国で海抜が最も高い河川は、チベット自治区内を流れるヤルンズァンボ江である。

中国最大の熱水湖はチベット自治区の羊八井地区にある。

中国で海抜が最も高い温泉群は青海・チベット公路103道班西山山麓の温泉群である。

中国で湖沼が最も多い地域は青海・チベット高原で、約1500余に上る。

中国で塩湖が最も多い地域は青海・チベット高原で、「塩湖の里」と称されている。

中国で最も太陽輻射エネルギーが大きい場所はラサ市である。

中国で年間平均気温が最も低い地域はチベット北部で、四季を通じて冬季である。

中国で夏季に気温が最も低い地域はチベット北部高原である。

中国で最も早期の民族団結絵巻は唐代(618~907年)初期の画家である閻立平の「歩輦図」で、紀元641年に描かれている。絵巻には、唐太宗が文成公主を迎えにやってきた吐蕃の使者・禄東賛を接見し、彼女がチベットに赴くときの情景が描かれている。

「チャイナネット」資料

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