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曹妃甸工業区で海水淡水化プラントの工事開始
発信時間: 2007-12-21 | チャイナネット

河北省の曹妃甸工業区で18日、海水淡水化プロジェクトのプラント建設工事が開始した。このプロジェクトは、ノルウェーのアクアリュング社(AqualyngAS)が投資し、世界最大の特殊船舶製造会社、アーカークヴァナ社(Aker Kvaerner) が建設を請け負う。投資総額は2億ドルで、工事は三期に分けて行なわれる。淡水の生産量は、第一期のプラントで1日2万トン、第二期で3万トンの増加をし、第三期で1日10万トンに達する見込みだ。2009年3月には第一期のプラントで淡水の生産が開始される予定。

「人民網日本語版」2007年12月20日

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