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新型インフル、犬に感染 中国で確認
発信時間: 2009-11-29 | チャイナネット

 

中国農業部は29日、発病した犬の鼻咽頭(いんとう)から新型インフルエンザのウイルスが検出されたことを発表した。遺伝子配列を分析した結果、人の間で流行しているウイルスと99%同じだったということである。新華社通信が伝えた。

同省は25日、中国農業大学から52検体中2点からウイルスを検出したと報告を受けた。これを受けて、同省は動物の新型インフルエンザ感染に対する監視と調査を強化すよう指示した。

また、現在すでに13の国や地域で新型インフルエンザの動物感染例が確認されていることを明らかにした。OIE・国際獣疫事務局(世界動物保健機関)の専門家によると、動物が新型インフルエンザに感染するのはごく当たり前なことで、現在のところ、これが人の間の感染に特別な作用をもたらすということは証明されていないということである。

「中国国際放送局 日本語部」 2009年11月29日

 

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