中国の食料自給率、95%以上を維持

中国の食料自給率、95%以上を維持。 国家発展改革委員会の張平主任は、26日に開かれた全国人民代表大会常務委員会の席上で、国務院の委託を受け「食糧安全工作状況」報告を行った…

タグ: 食糧,食品消費,食糧生産

発信時間: 2010-08-27 16:30:13 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

国家発展改革委員会の張平主任は、26日に開かれた全国人民代表大会常務委員会の席上で、国務院の委託を受け「食糧安全工作状況」報告を行った。これによると、中国の食料自給率は、2004年以来95%以上を維持している。

中国の食糧は、6年連続で増産、2009年の食糧総生産量は、2003年比1001億キログラム増の5308億キログラムに達し、国民の食品消費と食糧に対する経済社会発展の基本的ニーズを保証するものとなっている。

張平主任によると、党中央と国務院は以前より、国家の食糧安全を非常に重視してきたという。食糧自給率をほぼ100%とする方針堅持に立脚し、万策を尽くして食糧生産を促進し、人口10数億の食糧問題を解決した業積は、世界から認められている。中央政府はここ数年、食糧安全工作をさらに強化し、「強農恵農(農民・農村を強化し、農民に利益をもたらす)」政策および食糧マクロコントロール政策のシステム完備に力を入れており、各方面の共同努力を経て、食糧生産・流通の各プロセスで著しい成果が得られた。

「人民網日本語版」2010年8月27日

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