日本――結婚適齢期の若者の半数が独身貴族を貫く

日本――結婚適齢期の若者の半数が独身貴族を貫く。 日本で実施された最新の調査結果によると、適齢期の若者の半数が独身貴族を貫いているという…

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発信時間: 2011-12-12 10:23:43 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

日本で実施された最新の調査結果によると、適齢期の若者の半数が独身貴族を貫いているという。

この調査を実施した国立社会保障・人口問題研究所は、5年ごとに同様の調査を行っており、今回は約7000名の18~34歳の独身男女を対象としている。 

前回の調査に比べ、今回の調査では未婚男性の数が9.2%上昇、そのうち45%がパートナーを探すことにあまり興味がないと回答している。そのほか、異性のパートナーがいない未婚男性は20~24歳に集中しているという結果になった。女性は約半数が未婚で異性のパートナーがおらず、男性と同様、約45%が現在の結婚していない状態に満足しているという。ここで特筆すべきは、パートナーのいない女性も20~24歳に集中しており、男性と同じ年齢の分布を示していることである。 

調査結果が示しているのは、ますます多くの男女が結婚していない状態に満足するようになっており、より多くの人が異性と生活を共にすることが難しいを感じるようになっているということだ。 

同時に、経済的な原因などから、1987年以降、結婚したいと思う年齢がゆっくりと上昇を続けており、現在のところ、結婚したいと思っている男性の平均年齢は30.4歳、女性は28.5歳まで上昇している。大部分の18~24歳の男女は結婚するつもりがなく、こんな若さで結婚という「檻」に閉じ込められたくないと考えている。 

この調査では、独身男女が相手に対してあらさがしをするような傾向がますます強くなっており、「白馬の王子様」や「白雪姫」が現れるのをいつまでも辛抱強く待っていることが明らかになった。

18~24歳以外の年齢層の女性たちの「なぜ結婚するつもりがないのか」という質問に対する答えは、依然としてこれまで言われてきたことと同じだった。「運命の人を見つけるのは簡単じゃない」。もちろん、これはすでに日本人だけの問題ではない。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2011年12月12日

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