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ダライ・ラマの問題は中国の主権にかかわるもの、宗教や民族の問題ではない
発信時間: 2008-03-12 | チャイナネット

 第11期全国人民代表大会第1回会議が12日午前10時、人民大会堂で記者会見を開き、外交部の楊潔チ部長は、中国の外交政策と対外関係を紹介し、内外記者からの質問に答えた。

ダライ・ラマに関して、益々多くのヨーロッパの国や国民が、これは中国の主権と領土保全に係わる問題であって、一つの宗教や民族の問題ではないと認識している。周知の通りドイツは、チベットは中国の一部分であると認め、「チベット独立」を図るいかなる企ても支持せず、励まさないことを明らかにしている。私は、益々多くの国がこの方向へ進み、ダライ・ラマの中国を分裂させる企みを見抜くことを信じている。

「チャイナネット」2008/03/12

 

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