解放軍副総参謀長、「平和の使命2010」について

解放軍副総参謀長、「平和の使命2010」について。 上海協力機構は軍事同盟ではない。合同軍事演習『平和の使命2010』はいかなる国も標的にしていないし、いかなる国の脅威にもならない。各加盟国の共同の努力の下、今回の演習は必ずや順調に成功するだろう…

タグ: 上海協力機構 解放軍 軍事演習

発信時間: 2010-09-17 17:09:38 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

■中国側が新兵器を投入する3つの目的

馬氏は「今回の中国側の参加兵器・装備は全て新しく、基本的に中国軍の武器・装備の最新の水準を代表するものだ。これには3つの目的がある」と述べ、(1)中国が今回の合同演習と上海協力機構加盟国間の防衛・安全保障協力を強く重視していることを示すため(2)テロリズムを叩く中国軍の決意・意志・能力を明確に示すため(3)軍事的な透明性を高めるため--を挙げた。

馬氏は中国側参加部隊の特徴として(1)人数は多くないものの、戦闘態勢は整い、最先端の兵器・装備を備えている。戦車、装甲車、火砲、対空兵器、ヘリコプター、作戦機、支援機のいずれもが近年配備された新兵器で、機動性が高く、火力が強く、情報化が進んでいる。建国60周年記念軍事パレードに参加したものも多い(2)陸軍戦闘群の北京軍区指揮機関・部隊は今回この種の演習に初めて参加した。国境を越えた遠距離輸送、外国での集結・展開、演習計画に基づく外国での実兵演習。そのいずれもが全く新たな取り組みだ(3)空軍部隊は国内で集結し、国内の空港から飛び立ち、長距離突撃方式で演習に参加している。これは中国空軍史上初のことだ--と述べた。

「人民網日本語版」2010年9月17日

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