中央紀律検査委員会が汚職対策について会見

中央紀律検査委員会が汚職対策について会見。 現在、汚職には新たな動向が見られる。一部指導幹部は手中の権力と将来の利益を利用して取引を行っている。こうした「権力のオプション化」現象は日増しに先鋭化している。これについて呉副書記は「すでに中央紀律検査委員会はごく一部の指導幹部による『権力のオプション化』問題を注視しており、今後3つの面からしっかりと取り組んでいく」と表明。次の3つを挙げた…

タグ: 中央 紀律検査委員会 汚職対策 会見 権力のオプション化

発信時間: 2011-06-23 17:04:04 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

■合法的・合理的に汚職反対を訴えるようネットユーザーを誘導

6月以降、ネットでは贈賄告白サイトなど民間の反汚職サイトが数多く現われ、注目されている。

これについて呉副書記は「中央紀律検査委員会・監察部門は党風廉政建設(清廉な政治を行う党風樹立)と汚職対策におけるインターネットの重要な役割を強く重視し、民意を反映する窓口と見ている。メディアやネット世論から得られる事件の手掛かりを注意深く調べ、ネットユーザーを含む人民大衆による監督を重視している」と述べた。

一方で呉副書記は「関係部門は国際慣行に照らし、法に則ってインターネットへの管理を強化しなければならない。合法的・合理的に訴えを表現するようネットユーザーを誘導するとともに、ネット上に流れる事件の手掛かりの真実性や信頼性を高めなければならない。インターネットの管理について、わが国はすでに多くの規定を設けている。規定に合ったサイトは真剣に運営すべきだし、規定に合わないサイトは指示に従い規範化しなければならない」とも述べた。

「人民網日本語版」2011年6月23日

 

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