菅首相、10月誕生日に訪中検討 「居座り」批判の声

菅首相、10月誕生日に訪中検討 「居座り」批判の声。 支持率が低迷している日本の菅直人首相が10月に中国を訪問、同月10日の辛亥革命100周年記念行事への参加を検討していることがわかった。菅氏はすでに3つの重要法案成立後の退陣を表明しており、国会は会期は8月末まで。そのため与野党からは彼の訪中に批判の声が上がっている。菅氏が続投することになれば、政局は一層混乱しそうだ…

タグ: 菅首相 誕生日 訪中 居座り 批判

発信時間: 2011-07-05 11:41:04 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

◇国会会期は8月末まで 「居座り」か

これに対し日本のメディアは、菅首相の訪中を新たな「居座り」画策だと報じている。また、延長した通常国会の会期末は8月末で、一般的にはそれが菅氏の退陣時期だと見られているが、菅氏は秋以降の続投にも強い意欲を示しているようだ。訪中を理由とする新たな「居座り」画策は野党だけでなく、民主党内からも強い反発を招くのは必至で、政局は一層混乱しそうだと伝えている。

民主党の岡田克也幹事長は3日、NHKの討論番組に出演し、「菅首相は予定通り退陣すると各党派に約束する」と語った。こうしたことから、民主党の指導層が菅氏との対立を深めていることが鮮明になった。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2011年7月5日

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