胡総書記が北京市西城区の区人民代表選挙で投票

胡総書記が北京市西城区の区人民代表選挙で投票。

タグ: 錦涛総書記,投票

発信時間: 2011-11-09 15:59:47 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

北京市西城区中南海選挙区懐仁堂の投票所で区人民代表大会の代表の選挙に参加する中国共産党中央総書記、国家主席、中央軍事委員会主席の胡錦涛氏。

西城区中南海選挙区懐仁堂の投票所では8日、鮮やかな国旗が飾られ、国徽が付けられた赤い投票箱が並び、現場は厳粛ながら喜ばしい雰囲気に包まれていた。

午前9時近くに中国共産党中央総書記、国家主席、中央軍事委員会主席の胡錦涛氏が同投票所を訪れた。胡錦涛総書記は投票所の係員と握手し、選挙に関する説明を詳しく聞くと、確認のために選挙民証を係員に手渡し、投票用紙を1枚受け取った。胡錦涛総書記は真剣に選挙用紙に記入すると、投票箱の前に歩み寄り丁寧に自分の一票を投票した。投票後現場で取材に答えた胡錦涛総書記は次のように語った。北京市西城区の選挙民として区人民代表大会の代表選挙の投票に来た事を嬉しく思う。人民代表大会制度は我々の国家の根源的な政治制度だ。地方人民代表大会の選挙を成功させることは、人民代表大会制度を堅持、改善し、人民が主体となることを保証する上で重要な意義を持つ。胡錦涛総書記は当選した同志が選挙民の思いを銘記し、大衆と緊密にかかわり、積極的に民意を反映し、法律に基づいて職権を履行し、人民代表大会の代表としての役割を十分に果たすよう希望した。

「人民網日本語版」2011年11月9日

 

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