日本の軍事訓練、ごう音で市民の「国防意識」喚起

日本の軍事訓練、ごう音で市民の「国防意識」喚起。 日本は10日、大分県で大規模な軍事訓練を行う。これまでと違う軍事訓練に注目が集まっている。まずこれまでと違う点は、ごう音による市民への迷惑を顧みなかったことだ。日本の軍部は、抗議があることは百も承知で、ごう音で市民の「国防意識」を喚起し、次の戦争に向け、国民に心の準備、感情的準備、行為上の準備を促す狙いがある…

タグ: 大分県 軍事演習 ごう音 抗議 仮想敵 中国

発信時間: 2011-11-10 11:25:10 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

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日本は10日、大分県で大規模な軍事訓練を行う。これまでと違う軍事訓練に注目が集まっている。

まずこれまでと違う点は、ごう音による市民への迷惑を顧みなかったことだ。これまでの訓練はほとんど海域で行われ、できるだけ市民に迷惑をかけないよう配慮してきた。戦後、「平和憲法」を施行する日本は常に低調に軍事活動を行ってきた。毎年富士山のふもとで行う軍事訓練にしても、事前に貼り紙で告示し、地元住民に銃砲による「騒音」への理解を求めている。

しかし今回日本は、北部から90式大型戦車など40両以上の戦車を民間の交通機関まで使って輸送した。報道によると、戦車通過時の騒音は107デシベルにのぼる。6日夜10時すぎ、北海道千歳市の市民50人が戦車が走行する公道脇で抗議活動を行い、「戦車の公道自走訓練反対」とシュプレヒコールを上げた。ある市民は「音と振動が大きくてびっくりした」と話した。

日本の軍部は、抗議があることは百も承知で、ごう音で市民の「国防意識」を喚起し、次の戦争に向け、国民に心の準備、感情的準備、行為上の準備を促す狙いがあるのかもしれない。

◇明らかに中国を仮想敵国に

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