日本が東中国海に調査船派遣か 専門家「日本の顔色伺う必要ない」

日本が東中国海に調査船派遣か 専門家「日本の顔色伺う必要ない」。 日本は、今回のこの情報に非常に驚いたようである。共同通信社の報道によると、菅義偉内閣官房長官は18日、中国側に事実確認を行っているとし、「中国が一方的に開発するのであれば、日本側は認めることはできない。日本側に厳正な交渉を申し入れる」と表明した…

タグ: 日本 東中国海 調査船 顔色

発信時間: 2013-07-19 11:27:28 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

中国社会科学院日本研究所の呉懐中研究員は18日、「環球時報」に対して、「この開発計画が事実であれば、これまでの原則から、中国はまず『中間線』を認めない。不必要な面倒を避けるため、中国が東中国海のガス田開発でいわゆる『中間線』を越えたことはない。日本側が主張する「サイフォンの原理」は説得力がなく、非合理的なものである。自身の領域内にあるガス資源を開発するのに、日本の顔色を伺ったり、日本側に意見を求めたりする必要はない」と述べた。上海日本研究交流センターの郁志栄研究員は、「日本の官房長官は許さないと述べたが、その法的根拠は何か。中国の東中国海大陸棚におけるガス採掘は、海洋法に関する国際連合条約で中国に与えられた権利である。東中国海の海底の地形構造から言って、中日の東中国海における境界問題は『大陸棚の自然延長』の原則に従うべきである」との見解を示した。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2013年7月19日

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