J-31、国際市場でF-35と競争へ

J-31、国際市場でF-35と競争へ。 10回中国国際航空宇宙博覧会(珠海エアショー)が、11月11日に珠海市で開幕した。展示される航空機は過去最多の130機以上に達する。そのうち中国産第4世代ステルス戦闘機のJ-31の初飛行は、大好評を博した。J-31は国際軍用機市場で米国のF-35と肩を並べ、中国の次世代艦載機に発展することが可能と分析されている…

タグ: 珠海市 J31  F35  競争

発信時間: 2014-11-13 14:37:47 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

ロスオボロンエクスポルト(ロシア国防輸出社)の代表団を率いて珠海エアショーに出席した責任者は、「J-31は地域市場において、F-35と競争できる」と話した。

中国軍事専門家の張軍社氏は、「F-35と比べ、J-31はコストパフォーマンスで有利だ。製造コストが低いため、J-31の輸出先は、F-35を購入できない発展途上国になる」と分析した。

珠海エアショーの開幕前に、J-31が展示されるという情報が発表された。米軍関係者は、「J-31は戦闘中に、米国のステルス戦闘機に勝る可能性がある」と述べた。F-35プロジェクトに詳しい米国のベテラン戦闘機パイロットは、「中国のステルス戦闘機はまだ開始段階にあるが、最終的には米国の同世代戦闘機と肩を並べるだろう。J-31は現在、米国のF-15、F-16、F/A-18E/Fなどの、ステルス機を除く主力戦闘機に勝る可能性がある」と指摘した。外国の戦闘機に詳しく、豊富な作戦の経験を持つ米空軍戦闘機パイロットOBは、「エアショーは真の作戦能力をありのままに反映できないが、中国のジェット機と武器には文句のつけようがない」と話した。

軍事科学院研究員の王長勤氏もJ-31の輸出の将来性に期待し、「J-31は任務に対する適応性が高い。発展途上国には任務と装備の需要がありながら、自国での開発が困難であり、中国との協力が賢明な選択になる」と述べた。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2014年11月13日

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