世界を思い人類に福をもたらす
「中国に感謝する」カンボジアの民間社会組織連盟フォーラムプロジェクト計画部の責任者(以下「同氏」)は2月中旬、病院で中国対カンボジア支援新型コロナウイルスワクチンの接種を受け、その写真を自身のSNSアカウントで投稿した。
同氏は中国のカンボジアへの医療物資及び新型コロナウイルスワクチンの援助に感謝し、また中国がカンボジアの貧困農村に救いの手を差し伸べ、村人のインフラ改善、富を築く技能の把握を援助したことにも感謝した。中国政府が「東アジア貧困削減協力イニシアチブ」枠組み内で実施する対カンボジア貧困扶助プロジェクトが順調に完了した。中国・カンボジア友好貧困扶助模範村などその他の貧困扶助プロジェクトが急ピッチで推進されている。
貧困削減という世界的な難題について、中国は自らの実践と理論の模索により、他国及び地域に新たな視角と新たな経験を提供した。各国で新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、中国は世界の感染対策の協力を積極的に促し、大国としての責任感を十分に示している。
世界のために大同を図り、人類のために貢献する。これは中国共産党の使命、責任だ。同氏は自身の確かな経験により、中国共産党の世界への思いが貧困撲滅と感染対策の中で十分に示されたと判断した。
「一帯一路」を共同建設し、国連を軸とする多国間主義を維持し、開放型世界経済の構築を推進し、グローバルガバナンス体制の変革に積極的に参与するー中国共産党の世界への思いは、手を携え人類運命共同体を構築する確かな歩みに変わろうとしている。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2021年3月4日