米紙:コロナ発生源調査は最初から政治的色合いを帯びていた

米紙:コロナ発生源調査は最初から政治的色合いを帯びていた。ボストン・ヘラルド紙はこのほど、「新型コロナウイルス発生源調査は最初から政治的色合いを帯びていた」という見出しの社説を掲載し、ウイルスの汚名化は民族、種族、国に関する辱めになると論じた…

タグ:コロナ発生源

発信時間:2021-09-01 16:43:17 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


 2009年の(H1N1)大流行は「豚インフルエンザ」と称しただけでも、極めて深刻な影響が生じた。当時、米国疾病予防管理センター(CDC)は、このウイルスは豚の群れで広がっているインフルエンザウイルスとよく似ていると示した。のちにCDCはこの疾病をH1N1と命名し直し、豚肉を食べたことによって拡散したことを示す証拠は一切ないが、この名前は養豚業者に大きな影響を与え、豚肉の販売量は激減した。


 新型コロナウイルス流行において、トランプ氏は中国を名指しし、ウイルス発生源の推測にも「外国敵視」の疑いがある。


 この問題(新型コロナウイルス発生源)は最初から政治的色合いを帯びていた。WHOがウイルス発生源の(中国での)再調査を発表した時、答え探しは一歩進んで二歩下がった。


 「中国網日本語版(チャイナネット)」2021年9月1日


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