台湾は中国の一部であり国連に加盟できないのは当然=国台弁

台湾は中国の一部であり国連に加盟できないのは当然=国台弁。

タグ:国連

発信時間:2021-11-06 16:48:47 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 国務院台湾事務弁公室の朱鳳蓮報道官は5日、「台湾は中国の一部であって、主権国家ではない。国連には当然加盟できず、世界保健機関(WHO)など国連傘下の専門機関にも加盟できない。これは国際社会の共通認識だ」と述べました。


 朱報道官はまた、「50年前の第26回国連総会では、第2758号決議が多数決で採択されると同時に、米国などが当時提案した『二重代表権』が否決された。WHOや国際民間航空機関(ICAO)などの関連国際機関も、決議など法的な形式でこの基本原則を承認した」と指摘しました。


 朱報道官はさらに、「米国政府が台湾独立の言論を支持し扇動するいかなる言動も停止し、実際の行動をもって『一つの中国』の原則と中米間の3つの共同コミュニケの規定を守るよう促していく」としたうえで、「民進党当局に、米国など外国の勢力に頼って独立を企むという幻想をあきらめるよう忠告する。『一つの中国』の原則を破壊し国家分裂を目的とするいかなる行為も失敗に終わるほかない」と強調しました。


 「中国国際放送局日本語版」2021年11月6日

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