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貧困地域に教師として赴任 6万人以上が応募
発信時間: 2009-11-26 | チャイナネット

中国教育部の25日の発表によると、今年は中部と西部の貧困地域に教師として赴任する支援計画に合わせて6万5000人が応募したということである。

なお、この計画が実施されて今年で4年目となる。今年の応募者数はこれまで3年間の合計を上回った。応募者らは中部と西部の20の省の1万5000校で3年間教鞭をとる。また、3年後に任期を終えた後は再就職できるようになっている。

「中国国際放送局 日本語部」より2009年11月26日

 

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