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外交部報道官、「ASEAN憲章」調印に祝意
発信時間: 2007-11-21 | チャイナネット

外交部の劉建超報道官は20日の定例会見で、「ASEAN憲章」の調印に中国として祝意を表した。

劉報道官は「『ASEAN憲章』調印はASEAN創設40年来の一里塚的な意義を持つ重要な出来事であり、ASEANの組織強化の重要な成果だ。中国は『ASEAN憲章』調印に祝意を表する。『ASEAN憲章』の導きの下、ASEANが統合プロセスを不断に推進すると共に、当地域および世界の平和・発展・繁栄に一層の貢献を果たすものと信じる」と述べた。

さらに「経済・安全・社会と文化を3大支柱とするASEAN共同体と統合建設は、長期的で持続可能な発展に着眼して打ち出されたASEANの戦略構想だ。中国はASEAN統合プロセスを支持する。積極的に参与し、でき得る限りの支持を提供することを望んでいる」と表明した。

ASEAN加盟国の各首脳は20日、第13回ASEAN首脳会議(シンガポール)において、ASEANにとって画期的な意義を持つ「ASEAN憲章」に調印した。全加盟国に対して普遍的な法的拘束力を持つ、ASEAN初の文書だ。

「人民網日本語版」2007年11月21日

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