北京五輪の柔道・テコンドーの競技場(北京科技大学体育館)で28日、太陽光による照明システムが始動した。直径53センチのチューブにより室外の光を反射させて集光・保存し、競技場全体にその光を拡散させることで、昼間のエネルギー消費ゼロを実現する。「北京晩報」が伝えた。
「人民網日本語版」2007年5月30日