南風広場

南風広場。

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発信時間: 2012-02-08 15:21:24 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

南風広場

「南風歌」で有名な南風広場は、河東街と人民路、禹都大道が交差する場所にあり、面積は200ムー、東西320メートル、南北380メートルの規模となっている。

数千年の間、運城市区の南側にある塩池が黄河文明を育んできた。堯、舜、禹の時代以来の都として、早くから「中国」と呼称されてきた。

 

「鳳舞」の彫刻

広場の中心には現代彫刻「鳳舞」があり、火の鳥が舞い踊るさまを表現している。運城は古来、凰城と呼ばれた。鳳凰が運城のシンボルなのである。鳳凰は東洋文明において神の鳥を意味し、高尚・吉祥・不老長寿を表す。500年に一度、火に飛び込み新生する、永遠に活力に満ちた存在である。この「鳳舞」の台座の高さは6.14メートル。これは国務院が運城を市として批准した2000年6月14日を表している。彫刻の高さは21メートル。これは新時代の「鳳凰」城が21世紀にさらなる飛躍を遂げることを願ったものである。