ホーム>>経済>>地方経済
中国初、30万トン級人工航路が完成
発信時間: 2008-01-13 | チャイナネット

中国初の30万トン級人工航路、蝦峙門口外航路が12日に完成した。今後、世界で3番目の規模を誇る寧波-舟山港には30万トン級の貨物船が自由に通航できるようになる。蝦峙門口外航路は浙江省舟山蝦峙島の東中国海域に位置し、投資総額は5億元。以前、この水域は広々している割りに、水深が18メートルほどしかなく、15~20万トン級の船舶しか通航できなかった。新華社が伝えた。

「人民網日本語版」2008年1月13日

  関連記事

· 長江水運ルート発展へ、京広鉄道の20本分に相当か

· 香港、国際金融・貿易・水運センターの確固たる地位

· 「11・5」計画期、長江水運整備に150億元投入

· 瀾滄江―メコン川の水運による輸出入貿易額、100億元を上回る

· 瀾滄江―メコン川の水運による輸出入貿易額、100億元を上回る

  同コラムの最新記事

· 北京―上海高速鉄道、春節前着工 2010年開通へ

· 西蔵、太陽熱で農牧民18万人の電力問題を解決

· 広東省の消費財小売総額、全省初の1兆元を突破

· 陝西省の高速道路距離が2千キロを突破

· 山東、台湾系企業が躍進 多方面で役割発揮