ホーム>>経済>>国際交流
中外経済学者シンポジウム、フランクフルトで開催
発信時間: 2009-10-15 | チャイナネット

第61回フランクフルト国際ブックフェアゲスト国である中国の重要な活動の一つとして、中外経済学者シンポジウムが14日フランクフルトで行われた。これに中外の200人余りの学者が出席し、中国国家報道出版総署の柳斌傑署長とドイツのシュレーダー前首相が挨拶した。

『中国の経済改革発展(1978-2009)』をテーマにした今回のシンポジウムでは、出席者が中国改革開放30年間の発展の道のりを振り返り、「中国の奇跡」の理由を探り、現状を分析し、中国経済の未来を展望した。

出席者は、「1970年代末から、現在までの30年間、中国は偉大な歴史的な変化を経た、経済は高い成長を連続して維持している。社会面を徹底的に変え、13億の中国人の生活レベル大いに向上させ、中国の特色を持つ社会主義市場経済体制を構築した。こうした長期的に急速な発展を保つのは世界でも稀なものだ」と見ている。

「中国国際放送局 日本語部」2009年10月15日

 

  関連記事

· 今後10年の中国経済に関する10の予想(6)

· ポスト危機時代の世界経済 ゼーリック氏講演

· 中ロ、ポスト危機時代の経済貿易協力について討議

· 今後10年の中国経済に関する10の予想(5)

· 中ロ経済商工会フォーラム、北京で開催

  同コラムの最新記事

· 中外経済学者シンポジウム、フランクフルトで開催

· 第9回中日韓環境保護産業円卓会議、北京で開催

· 中ロ、ポスト危機時代の経済貿易協力について討議

· 今後重要となる中日韓の金融協力

· 商務部、機械電気分野での中露間協力深化を期待