国慶節連休中、さまざまな消費が盛り上がる

国慶節連休中、さまざまな消費が盛り上がる。

タグ: 中国 国慶節 連休 消費

発信時間: 2010-10-08 17:21:55 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 このほど終了した国慶節(10月1日、建国記念日)の連休期間中には、観光ブームが大いに高まり、観光客数が例年に比べ緩やかに上昇した。消費財市場は販売・購入ともに好調で、小売市場や外食市場、レジャー・娯楽消費は大きな盛り上がりをみせた。「人民日報」海外版が伝えた。

▽交通は旅客輸送が高水位をキープ

空の交通をみると、北京首都国際空港は7日にUターンラッシュのピークを迎え、利用者数はのべ23万6千人、離着陸数は前年同期比9.49%増加の1480回に達した。ある統計によると、同空港の9月30日から10月6日までの利用者数はのべ154万2550人、離着陸数は9863回だった。10月1日からの連休期間中の利用者数はのべ174万9千人で同32.57%増加し、離着陸数は1万1332回で同11.06%増加した見込みだ。

道路交通は旅客輸送量が記録を更新した。交通運輸部の何建中報道官の説明によると、国慶節連休期間に、全国で運行した大型・中型長距離バスは一日平均91万台に上り、一日あたりの本数は247万本、旅客輸送量はのべ4億7400万人に達した。都市部の公共交通機関の旅客輸送量はのべ15億3千万人で、同4.6%増加した。昨年の連休期間に比べて、北京市、上海市、重慶市、広東省、江蘇省、雲南省、山西省、陝西省、新疆ウイグル自治区、西蔵(チベット)自治区などでは道路による旅客輸送の利用者が大幅に増加し、他の地区では利用者が小幅増、あるいは昨年の水準を維持した。

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