CPI算出方法の調整の意義は? 国家統計局幹部

CPI算出方法の調整の意義は? 国家統計局幹部。

タグ: 中国 CPI 国家統計局

発信時間: 2011-02-16 17:46:12 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

国家統計局が15日に発表した今年1月の経済データによると、同月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比4.9%の上昇となり、市場の予測を下回った。生産者物価指数(PPI)は同6.6%上昇し、上昇幅が拡大した。CPIの一連の問題点をめぐり、同局城市社会経済調査司の責任者が説明を行った。主な内容は次の通り。「人民日報」海外版が伝えた。

▽価格上昇幅トップ3は食品、住居、医療

同局の責任者によると、1月のCPIは祭日や低気温、氷点下の気温などの影響を受けて、前月比上昇幅が1.0%となり、過去1年間で前月比上昇幅が3番目に大きい月となった。CPIの前年同月比上昇幅は4.9%で、昨年12月の水準をやや上回った。八大商品・サービス項目のうち、価格が上昇したものが6つ、低下したものが2つあり、食品価格は前年同月比10.3%、住居価格は同6.8%、医療保健・個人用品価格は同3.2%、タバコ・アルコール価格は同1.8%、家庭設備用品・メンテナンスサービス価格は同1.4%、娯楽教育文化用品・サービス価格は同1.0%、それぞれ上昇し、衣料品価格は同0.2%、交通・通信価格は同0.1%、それぞれ低下した。

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