高速鉄道の完成で中国経済に大きな流れ 武漢率いる中部「金三角」

高速鉄道の完成で中国経済に大きな流れ 武漢率いる中部「金三角」。

タグ: 高速鉄道 中国経済 武漢

発信時間: 2011-03-11 15:08:12 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

写真:「十二・五(第12次五カ年計画、2011~2015年)」湖北鉄道主要ネットワーク

 

北京-香港高速鉄道 経済効果に期待

今年6月、北京-上海間の高速鉄道が開通し、年末には北京-河北省石家庄、石家庄-武漢を結ぶ高速鉄度が開通する予定だ。2012年は、広州-深セン、深セン-香港を結ぶ高速鉄道が開通する予定で、京港高速鉄道の一大ネットワークを形成する。

完成の暁には、北京と香港はたった8時間で結ばれる。長さ2240kmに及ぶ中国の「主軸線」は、南部・中部・北部を結ぶ正真正銘の高速ルートとなる。

データーによると、高速鉄道沿線の地域は経済発展が最も活発でエネルギーのある地域の1つとなっている。武漢市はこの京港高速鉄道の「主軸線」の中心地として、南と北を繋ぐという条件に恵まれており、今後の更なる繁栄に期待がかかる。

 

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