これらの主要経済データは資本市場と密接的な関わりがあり、データの漏洩は経済利益に影響を与え、市場での不公平をもたらすことになると指摘されている。
国家統計局の盛来運報道官によると、マクロ経済データ漏洩事件関連で、同局事務室のスタッフ1人が関係部門に連行され、司法調査を受けている。これまで中央銀行研究局マクロ経済研究処の副研究員1人も同時に連行されたと報道された。
また、張華偉局長によると、マクロ経済データ漏洩事件で立件された5人は別々の部門からのものだった。
「中国網日本語版(チャイナネット)」 2011年6月20日