アジアが自動車製造の中心に 中国の貢献は最大

アジアが自動車製造の中心に 中国の貢献は最大。

タグ: 自動車製造 アジア 中国

発信時間: 2011-07-13 09:17:55 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

世界金融危機の発生後の2008年と2009年、世界の自動車生産台数は続けて減少したが、アジアでは増加し、世界の生産台数に占める割合はそれぞれ42.7%(生産台数3049万8000台)と49.3%(3063万7000台)に上昇。アジアの生産台数は昨年も30%近く増加し、ついに世界の半分を超え、50.5%に達した。

昨年の中国の自動車生産台数は1826万4000台で、トップとなっている。日本(962万8000台)、米国(773万7000台)、ドイツ(590万6000台)、韓国(425万台)がそれに続く。

中国は2009年に初めて生産台数が世界一になり、その後2010年に1位と2位の生産台数の差は約2倍に拡大した。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」2011年7月12日

 

     1   2  


日本人フルタイムスタッフ募集
「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで

コメント

コメント数:0最新コメント

コメントはまだありません。