日銀、2011年成長率見通しを0.4%に下方修正

日銀、2011年成長率見通しを0.4%に下方修正。 日本の中央銀行である日本銀行は12日、実質ゼロ金利政策を維持することを決定するとともに、2011年度(2011年4月1日~2012年3月31日)の実質国内総生産(GDP)成長率見通しを0.6%から0.4%に引き下げた…

タグ: 日本GDP成長率

発信時間: 2011-07-13 14:24:07 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

日本の中央銀行である日本銀行は12日、実質ゼロ金利政策を維持することを決定するとともに、2011年度(2011年4月1日~2012年3月31日)の実質国内総生産(GDP)成長率見通しを0.6%から0.4%に引き下げた。

日本銀行は、2日間の金融政策決定会合の終了後、基準金利となる無担保コール翌日物金利を0~0.1%に据え置くと発表した。

同日、日本銀行が公表した日本の2011年度経済成長率見通しによると、2011年度の実質経済成長率は0.4%となり、4月の前回予測値の0.6%から0.2ポイント下方修正した。また、2012年度の実質経済成長率の予測値は前回の2.9%を維持した。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2011年7月13日

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