淄博市の西河鎮(町)が中国の古典マホガニー家具の里に

淄博市の西河鎮(町)が中国の古典マホガニー家具の里に。

タグ: 山東省経済

発信時間: 2011-07-28 18:05:12 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

2011年に開かれた第3回中国(山東)工芸美術逸品と住まい用品博覧会で展示されている西河のマホガニー家具。

7月22日、山東省淄博市淄川区西河鎮(町)の鎮長劉博さんは中国工芸美術協会の指導者の手から中国の古典マホガニー家具の里という額(写真1)を受け取った。その日、2011年に開かれた第3回中国(山東)工芸美術逸品と住まい用品博覧会の開幕式で、同時に中国の古典マホガニー家具の里という額授与式が催された。

西河鎮のマホガニー家具の製造は明の崇禎年間(1628―1644)に起源し、ここ数年来、彼らは家具製造の伝統的優位に立脚し、西河の長い歴史のあるマホガニー文化を踏襲し、心をこめて「山東製造の上品な西河マホガニー」というブランドを作り出し、現在すでにマホガニー家具企業40数社を持つ中小型産業群へと発展している。製品は上海、北京、天津、青島、済南など全国の各大都市へ出荷されるとともに、日本、香港などの国と地域に輸出され、年間の売上高は10億元に達する。西河のマホガニー家具を代表とする山東風のマホガニー家具はすでにマホガニー家具シリーズの中の新しい商品となり、西河鎮も長江以北最大のマホガニー家具生産基地となり、山東省のマホガニー家具の代表的産地となっている。2007年、西河鎮は「山東省のマホガニー家具の里」という称号を授与された。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2011年7月28日

 

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