S&P、日本国債の格下げを示唆

S&P、日本国債の格下げを示唆。

タグ: 日本国債

発信時間: 2011-11-25 10:19:53 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、「野田政権が政府債務削減への取り組みでこれといった進展を見せていない」とし、日本国債を格下げする可能性を示唆した。

S&Pの小川隆平信用格付けディレクターは24日のインタビューで、「日本の財政は日々悪化しており、S&Pは日本国債を格下げする可能性がある」と述べた。格下げの時期については、「今のところ、財政の悪化は段階的なもので、すぐに行動を起こすわけではない」とした。

S&Pは今年1月に日本の国債格付けを「AA-」に格下げしているが、再び格下げを行った場合、野田政権に与える打撃は大きい。野田首相は今年9月に就任した際、社会・経済の再生と復興再建を図ると主張していた。

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