中国都市別GRPランキング 中西部が堅調な伸び

中国都市別GRPランキング 中西部が堅調な伸び。

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発信時間: 2011-12-21 14:34:01 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

四川省社会科学院の盛毅副院長も、「成都の急成長は産業、特に電子情報産業が移転したためで、これらの産業にも非常に大きな生産力が形成された」と話している。例を挙げると、富士康成都工場は昨年10月に稼動を開始し、税関の統計によると、今年1~11月に四川が輸出したiPadをはじめとするタブレット型パソコンは16080万台に達した。

また、産業移転の多くが東部沿海地域からの移転で、一方が没落し、一方が繁栄した。中国社会科学院地域経済研究所の徐逢賢研究員は、中西部の都市の成長速度は3年以上全国平均を上回っており、向こう6~8年も急成長を続けるとの見方を示した。

さらに徐研究員によると、東部地域はもともと加工貿易の割合が非常に高かったが、世界経済の影響を受け、先進国の占有率は大幅に低下し、東部地域の発展速度にも影響した。一方、中西部地域においては、政策偏重と事業偏重の傾向があり、豊富な資源が価値を大幅に高め、成長速度を速めた。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」2011年12月21日

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