中国家電メーカーが日本を席巻 日本企業は下請けメーカーに転落か

中国家電メーカーが日本を席巻 日本企業は下請けメーカーに転落か。

タグ: 中国家電メーカー 下請けメーカー 日本企業

発信時間: 2012-07-18 10:08:27 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

中国企業はテレビ市場以外でも勢いづいている。NECが中国のトップパソコンメーカーであるレノボと共同で「NECレノボジャパン」を設立して1年。2012年7月4日には、NECの工場でレノボ向けのパソコン生産を開始することを発表した。現在、レノボは中国産製品を日本市場で販売するだけでなく、一部製品の生産を日本に移転させている。生産の時間を短縮することにより、顧客満足を高める狙いだ。

また、中国を代表するメーカーであるハイアールグループが三洋の白物家電を買収し、群馬県と京都府に冷蔵庫と洗濯機のR&Dセンターを開設した。さらに同社は、日本の洗濯機市場向けには三洋電機時代の「AQUA」ブランドを使用している。最近、日本のテレビで「ハイアールAQUA」のCMが頻繁に流れているが、これこそハイアールが日本市場を席巻していることの証といえよう。

こうしてみると、近い将来に日本の白物家電市場は中国メーカーが独占し、日系メーカーが下請けに転落する可能性もゼロではない。

 

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」2012年7月18日

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