中国と日本がアジア経済の主導権を争奪

中国と日本がアジア経済の主導権を争奪。 安倍首相がこのほど打ち出した価値観外交は「自由と繁栄の弧」構想のコピー版であり、範囲が狭くなっただけだ。しかし、中国は7年前の中国ではなく、日本と米国の状況は7年前ほどではない。7年前にできなかったことを今やるのは可能だろうか…

タグ: アジア経済 主導権 中国経済 日本経済 日中関係 価値観外交  

発信時間: 2013-01-22 10:48:43 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

香港紙「太陽報」は1月21日、「中日がアジア経済を争奪」という見出しの記事を掲載した。以下はその内容。

相互の領土と主権の尊重、相互不可侵、内政不干渉、平等互恵、平和的共存は、国際社会が受け入れる、国際関係を律する重要な原則である。この五原則は1953年に周恩来元首相がインドの代表団と会談した際に打ち出され、1955年にインドネシアで開かれたアジア・アフリカ会議(バンドン会議)で成立した。おもしろいことに、日本の新首相に就任した安倍晋三氏もこのほど、インドネシアで中国に向けた五原則を打ち出した。しかし、中国と日本はアジアでまだ経済の力比べをしている。

中国を対象とした原則にはよからぬ意図がある

安倍首相が打ち出した五原則は以下の通り。

 

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