中国発改委、輸入車の価格高止まりに着目

中国発改委、輸入車の価格高止まりに着目。 輸入自動車の中国国内での販売価格が異常に高い問題にこのところ各方面が注目しているのを受け、中国発展改革委員会(発改委)もこれに着目している。調査をしてみると、中国の現在の自動車管理政策には大きな盲点があることがすぐにわかる…

タグ: 中国輸入車

発信時間: 2013-08-21 15:35:18 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

上海自動車輸出入有限公司の高済華氏など長年輸入自動車の経営に携わる関係者らは、国外メーカーが国内のディーラーの販売価格を限定する行為は長年存在すると証言する。日本、ドイツ、フランスなど多くの輸入車を販売する4S店の責任者は「彼らは非常に注意深く、常に口頭で(価格を)限定し、書面の証拠を残さない。ディーラーが低価格で売ろうものなら『資源の天引き』や「商務政策」などあれこれ手段を持ち出して厳しく罰する」と語る。

販売価格の制限のほか、自動車メーカーによる4S店スタイルの推奨、部品の独占販売、ディーラーの区域を越えた販売行為禁止などはすべて独占の疑いがある。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2013年8月21日

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