中国内陸部と国境地帯の開放ロードマップが明らかに

中国内陸部と国境地帯の開放ロードマップが明らかに。 中国内陸部と国境地帯の開放ロードマップがこのほど、明らかになった。なかでも内陸部の開放はシルクロードを依拠し、東中西を結ぶ対外経済回廊を形成する構想が目立っている…

タグ: 中国内陸部開放

発信時間: 2013-11-25 16:41:26 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

国家発展改革委員会はこのほど、「シルクロード経済帯研究座談会」を行った。これはシルクロード経済帯の建設が加速することを意味する。シルクロード経済帯は実際には中国のユーラシアに向けた内陸部開放の新戦略を決定づける。政策決定者の視野の中のシルクロード経済帯は、空間的にユーラシアランドブリッジ、石油パイプライン、国際高速道路に分かれ、その範囲は西北5省区以外のより多くの地域にまたがる。

 

シルクロード経済帯の建設は、烏魯木斉(ウルムチ)、伊寧、蘭州など商業貿易物流センターおよび国境地帯の通関地を足掛かりに、中央アジア、西アジア、南アジア、中欧、東欧諸国に面した国際的な商業貿易物流センターを構築する。シルクロード建設推進のカギは、新疆の西への開放を利用した地理的優位性で、新シルクロードと第2のユーラシアランドブリッジを依拠し、ロシア、中央アジア、イランなどの国や地域を結ぶ国際的なエネルギー、資源回廊およびエネルギー・資源産業協力基地を建設し、第2のユーラシアランドブリッジにおける国際経済回廊および国際エネルギー回廊を構築することにある。

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