中国の新型都市化、スモッグの解決にプラス

中国の新型都市化、スモッグの解決にプラス。 中国気象局のデータによると、今年は全国でスモッグが発生した平均日数が過去52年で最高となった。冬入りしてからはすでにスモッグが25省、100以上の大中都市に影響を与えている…

タグ: 中国の新型都市化

発信時間: 2013-12-19 16:23:12 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

先般開催された中央都市化会議は、環境安全保障を特に重視し、森林、湖、湿地など緑の生態空間の比重を拡大し、水源かん養力や環境容量を増強するよう求めた。

 

さらに、「エネルギーの利用効率の向上、エネルギー消費と二酸化炭素の排出削減」が会議で提示され、専門家の評価を受けた。国際金融論壇都市化研究センターの易鵬主任は「数十億人が都市に移動すればエネルギー消費は高くなる。もしコントロールしなければ、農民の都市でのエネルギー消費は農村の3倍で、スモッグ問題が更に深刻になる」と指摘する。

 

そのため現段階の方法は、都市群の均等な発展を進めることだという。「都市群の発展」は今回の新型都市化活動会議の目玉だった。易氏は「都市群を主な形態とし、人口集中による居住でエネルギー消費の削減ができる。大規模な省エネで、一人あたりの平均エネルギー消費は減る。エネルギー消費の削減、環境保護の強化などを新型都市化の重要指標に組み入れることを提案する」と述べた。

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