中国の高速鉄道、2014年の航海記 李総理自らボルトを締める

中国の高速鉄道、2014年の航海記 李総理自らボルトを締める。

タグ: 高速鉄道 高速鉄道 中国の製造業 中国南車と中国北車

発信時間: 2015-01-04 16:22:09 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

中英高铁合作被高度期待

  

李総理は2014年6月17日に、ロンドン・ダウニング街10番の首相官邸で、英国のキャメロン首相と中英首脳年度会合を行った。写真は会合前に、キャメロン首相が李総理のために盛大な歓迎セレモニーを開く様子。英国は2003年に1本目の国を跨ぐ高速鉄道(HS1)を開通させた。この鉄道は英仏海峡を通過しパリとつながり、有名なユーロスターを運行する。約10年後の2012年、キャメロン首相は2本目の高速鉄道(HS2)プロジェクトの始動を宣言した。

李総理の2014年6月の訪英で、中英両国政府は共同声明を発表し、レール交通(高速鉄道を含む)の設計コンサルティング、プロジェクト建設、設備供給、設備のメンテナンスなどの実質的な協力を、相互の市場で促進することで合意した。中英の関連部門は「中英政府間の民間用原子力エネルギー協力に関する覚書」、「鉄道交通分野の協力に関する覚書」に調印し、協力の政策的枠組みを構築した。より具体的な協力に関する文書はないが、中国がHS2の運営権の入札に申請するか、駅周辺の開発など沿線付近のプロジェクトに投資すると予想されている。

 

 

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